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米津の偏愛道具箱:インク沼編

2020年10月18日 

おはようございます!
ソムリエのよねづです。
「よねちゃん/よねさん」と呼ばれる時は「ジョナ(→)サン(↑)」が好きです。
もちろん関西風の「よね(↑)ちゃん(↓)」も嫌いではありません。

さて、今回は万年筆のインクについて少々。
万年筆インクの世界は奥が深く、一度ハマると抜けだせないことから「インク沼」と呼ばれることがしばしば。

メーカーによってはラインナップが200色とか。
なかでもこのDIAMINEというメーカーは面白い色が多く、
元ギターキッズには懐かしいレスポールのサンバーストカラーがシリーズでいろいろあったり

この紫色2つはよく似ていますが
ややピンクが強い方が「シラー」、紫が強い方が「メルロー」
とワイン用ブドウ品種の色も発売されていたこともあります。

これ、欲しいんですけどずっと欠品なんですよねー…

ちなみに僕が最近よく使っているのがこれ。


文具店のタケダ(烏丸松原のTAGほか)と京都草木染研究所が共同開発した「文染fumisome」シリーズの「藍」。
このシリーズは天然染料だけで作られてるとか。

文字の速さや筆圧で発色が違うのがおもしろいですねぇ。
完全に乾燥しきると、またちょっと色が変わるのも。

ということで、今回はこのあたりで。
それでは、よい1日を。

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