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2017年04月

GW中の発送について

2017年4月28日 

 

いつもご利用頂き誠にありがとうございます。

休業のお知らせは下記通りです。

 
 

【レストラン部門】

全店休まず通常営業いたします。

 
 
 
 

【ショッピングサイト】

 

南イタリア陶器・冷蔵商品

休まず通常発送いたします。

 
 
 

冷凍ピッツァ
冷凍ピザのお取り寄せ|京都 ダニエルズのショッピングサイト

5月3日~5月7日まで発送業務を休業いたします。

又、現在製造が大変込み合っているため

日付指定でのお届けは5月11日以降となります。ご了承ください。

(出荷準備が整い次第、発送させていただきます。)

 
 
 

春の京都物産&グルメフェア 出店決定!

2017年4月21日 

 

4月29日(祝・土)、30日(日) 京都競馬場内陽だまり広場にて

生パスタのアマトリチャーナとグラスワインを販売いたします!

30日(日)は天皇賞ですので大盛り上がりですね★

 

 

 

皆様ぜひお越しくださ――――――い★

 

京都競馬場

〒612-8265 京都府京都市伏見区葭島渡場島町32

電話番号:075-631-3131

※番号をよくお確かめの上、お間違えのないようお願いいたします。


 
 
 

イースターイベント@ダニエルズソーレ

2017年4月17日 

 

 

昨日はダニエルズソーレにてイースターイベントを開催いたしました!

たくさんの方々にお越しいただきありがとうございました★

景品つきゲームやイースター料理など、楽しんでいただけたでしょうか?

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後も皆様のご来店お待ちしております!

 

ソムリエ米津のワインのすすめ~ブドウ畑でつかまえて~vol.3

2017年4月12日 

 

【ロゼワインのすすめ】

 

こんにちは!
皆さん、ロゼワインはお好きですか?
なんとなーく敬遠してしまいがちですが、お料理にも合わせやすい万能選手なんです♪

 

・そもそもロゼワインって何?

 

「ロゼ」はフランス語で「ピンク色」ですが、どうしてあの色になるか、ご存知でしょうか。

 

一般的にブドウは
カベルネソーヴィニョンなどの「黒ブドウ」=巨峰のような皮の色のブドウと
シャルドネなどの「白ブドウ」=マスカットのような色のブドウ
に分かれます。

 

黒ブドウからは赤ワイン、白ブドウからは白ワインが作られるのは分かりやすいですね♪
では、ロゼワインは??

 

ロゼワインの作り方には、大きく4種類あります。

 

マセレーション法
黒ブドウを使って赤ワインを作る途中、適当に色付いたところで色素の元である果皮・種子を取り除きます。
一言でいうと「色の薄い赤ワイン」ですね☆

 

セニエ法
マセレーション法と似ていますが、こちらは途中で色付き始めた果汁を抜き出します。
醸造タンクの中に残った果汁と果皮・種子は色の濃い赤ワインになります。
で、その抜き出した果汁をワインにしていくのが「セニエ法」ですね。
これも言ってしまえば「色の薄い赤ワイン」です♪

 

直接圧搾法
黒ブドウを使って、白ワインと同じ方法で醸造します。
果汁を搾るときに果皮の色は少し付きますが、そこからは果皮・種子を浸けずに白ワインと同じ作り方で醸造します。
なので、こちらは「色の付いた白ワイン」ですね☆

 

あ、赤ワインと白ワインを混ぜてる訳じゃないんだ、と思いました
そういうロゼワインもあります♪

 

例えば「シャンパーニュ」なんかは赤と白を混ぜて造る「ブレンド」ですね。
ただし、EUでは一般的にスパークリングワイン以外では
 
この「ブレンド法」は禁止されています。

 

・ロゼワインと合うお料理

 

さてさて、そんなロゼワインですが、例えば
「酢豚」のような酸味のあるお肉料理
「唐揚げ」のようにレモンを絞るもの
「ぶりのお刺身」なんかもいいですね。
詳しくは「ソムリエ米津のワインのすすめ~ブドウ畑でつかまえて~vol.1」を参照ください。

 

では、今回はこの辺で。

 

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