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2017年03月

ソムリエ米津のワインのすすめ~ブドウ畑でつかまえて~vol.2

2017年3月26日 

ようやく春らしくなってきた今日この頃。
皆様いかがお過ごしですか?
街中も華やかになってきて、花粉症の私ですがウキウキする季節です。
ソムリエ米津でございます。
早速ですが、ワインのお話第2弾にまいります。

 
 

【ワイン選びのコツ】

 

突然ですが、皆さんワインを選ぶのって難しいですか?

 

産地とか品種とか、魔法の呪文のような言葉がワインリストに並んでいて、混乱してしまいます。。

 

「シャルドネ」「メルロー」くらいならまだしも「シュペートブルグンダー」とか「キアヴェンナスカ」とか、、、
イタリアのDOCもややこしいですね、、
「ヴェルディッキオ デイ カステッリ ディ イェージ クラシコ スペリオーレ」なんてもう。。。
 
さて、そんな訳ですので、ワインは難しい!って思ってしまいがちですが、ちょっとだけコツを掴めばワイン選びはグッと楽しくなります♪

 

ということで、ワイン選びのコツ、その1です☆

 

・まず産地を見ましょう。

 

ワインは、基本的にブドウ果汁100%のお酒です。
なので、そのブドウの甘さがワインの味に直線関係します☆
ここで、バナナを思い浮かべてください。

 

「沖縄産バナナ」「北海道産バナナ」
どちらが甘いでしょう?
(あ、北海道でバナナは作れない、っていうツッコミはご容赦くださいね^^; イメージです、イメージ)

 

はい、沖縄ですよね☆

 

ブドウも同じなんです。暖かい産地のブドウは、甘いんです。
ですので、
白ワインは寒い産地の方がスッキリ辛口、暖かい産地の方がフルーティでふくよか
赤ワインは寒い産地の方がキレイでエレガント、暖かい産地の方がボリューミーでしっかり
になります♪

 

実際はもう少しいろいろな要素があって複雑なのですが、今回はこれくらいで^^

 

さて、具体的には

 

寒い産地:ドイツ、フランス、ニュージーランドなど。イタリアならピエモンテ、ヴェネトあたりで☆
暖かい産地:スペイン、カリフォルニア、チリなど。イタリアならシチリア、カンパーニャあたりを♪

 

 

これで少しはお好みのワインに近づけるかも!?

 

Happy Easter ★

2017年3月22日 

 

4月16日(日)16:00~(21:00Lo)

ダニエルズソーレにてイースターイベントを行います★

1,000¥で90分飲み放題!

スペシャルイースター料理とお楽しみください。

 

 

プレゼント付きゲームもあります!

皆様ぜひお越しくださいマリオだよ。ヨッシーのたまご の画像

 

ご予約・お問合せ

ダニエルズソーレ 075-744-1588

 

新商品!ショートパスタが2種類登場!

2017年3月19日 

 

以前にもショートパスタの販売をしておりましたが、少し休憩し、新しくなって再登場です!

 

「かぼちゃのリガーテ」   「ミックスコンキリエ」

 


かぼちゃのリガーテ

「リガーテ」とは「溝が入った」という意味。溝にソースがよく絡みます。

ダニエルズでは片方に羽をつけ、見た目も可愛く、食べ応えも満点です!

クリーム系のソースはもちろん、お肉系のソースにも◎

少し濃度のあるパスタソースと相性抜群です。

グラタンにも是非♪

 

 

 

 

ミックスコンキリエ

カラフルな貝殻の形のキュートなパスタ♪

白はプレーン、赤はトマト、緑はケールの3色のカラフルなコンキリエ。

くるんと丸まったところにソースがよく絡みます。

クリーム系やお肉のパスタソースとの相性はもちろん、サラダやスープに入れてもGOOD!

 

 

 

 

 

私個人的にショートパスタが大好きで、しかも生パスタでのショートパスタは絶品です!

お子様にも食べやすく、可愛くて喜んで頂けること間違いなし★

是非お試しください(*^_^*)

 

 

お買い物はこちら↑

 

ソムリエ米津のワインのすすめ~ブドウ畑でつかまえて~vol.1

2017年3月11日 

皆さまはじめまして!
春は花粉症に泣かされ、コン◯ックが手放せないソムリエ米津です(T-T)

 

それはさておき、同僚からも「口を開けばワイン談義」「暇があればワイン本」「ワインばか」「ワインクレイジー」などと言われている私ですが
これから私の好きなワインについてたまにお話をしていきたいと思います。

 

皆様にワインを愉しんでいただくお手伝いが出来れば幸いです。

では早速。

 

【お魚と赤ワイン】     

 

ワインとお料理の相性を考えるとき、どのようにお考えでしょうか
やっぱり肉には赤ワイン、魚には白ワイン?
それだけじゃないんです☆

 

 
・まずは白ワインに合うお魚から

 

例えば、マダイやスズキのような白身のお魚は白ワインがおいしいですね。
カルパッチョならよく冷えたヴェルディッキオなんかがぴたっとはまります。
焼きの場合はもう少し厚みのある、例えば少し樽熟成したソアーヴェクラシコあたりを。

 

・では赤ワインに合うお魚は?
ワインとお料理を合わせる時、簡単なポイントがひとつあります☆
それは、「お料理とワインの色を合わせる」こと。
白いお料理には白いワインを。
赤いお料理には赤いワインを。
つまり、赤いお魚には、赤ワインを☆
具体的には、
マグロには赤ワインですね。
カツオも赤がいいですね。
お刺身でいただく場合はやや軽めなサンジョヴェーゼ、特にロマーニャがおすすめです♪
サンジョヴェーゼ特有のちょっと鉄っぽい感じが相性いいんです。
ただ、ワインで合わせる場合はわさびは控えめの方がいいかもしれません。
同じマグロ、生でもヅケにする場合は少ししっかり目にネロダヴォラやプリミティーヴォで、お醤油の甘味にマッチします◎
 

 

・ブリやサバなど脂の乗ったものには…

 

これも赤ワインがいいんです☆

先ほどの「お料理の色と合わせる」からはやや外れますが^^;
お肉、特に牛の場合でも同じですが、脂には程よいタンニンがいいんです☆
このタンニンが脂と合わさると甘味に変わるんです(´∀`)

 

なおかつ、海の食材には海の近くのワインがよく合うんですね。
これはまた長くなりそうなので別の機会に^^;

 

ということで、脂の乗ったブリやサバですが、カンパーニャのラクリマ・クリスティ・デルヴェズヴィオやサルディーニャのカンノナウ、トスカーナ州ボルゲリのカベルネフランなどがあれば最高です

 

あ、サバは焼いてくださいね♪

 

しめサバ、サバ寿司などは酸味と赤ワインがケンカしてしまうことがありますので。。。

 

そんなこんなで、お魚と赤ワインの相性ですが、今回はイタリアばかりでちょっと難しい感じになってしまいましたね^^;

 

次回はもう少し簡単なポイントをご説明します(>_<)

では、また。

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