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お知らせ

『京小麦の収穫祭2020』

2020年3月15日 

京小麦の知名度を高めることで生産拡大に繋げ
京都のフードチェーンの更なる活性化を目標とした
井澤製粉㈱の活動『京小麦の収穫祭』

2020年1月20日(月)から3月29日(日)の10週間
1週間毎のリレー形式で約100店舗のお店が
嗜好を凝らした京小麦100%のメニューを提供されます。

是非、この機会に京小麦をご堪能ください!

3月16日から22日まで
全てのピッツァ生地が京小麦「せときらら」を使用
Marinara‐Potherb masterd & Prosciutto
水菜と生ハムのマリナーラ 1,680-
トマトソース+にんにく+オレガノ+水菜+生ハム
Tomato sauce+Garlic+Oregano+Potherb masterd+Prosciutto

期間限定!京小麦の風味が良くわかる京小麦に一番合う具材のピッツァ

その他春限定のピッツァ

Alsacienne pizza‐ Potatoes & Bacon
インカのめざめとベーコンの アルザス風ピッツァ 1,720-
インカのめざめ+ベーコン+玉ねぎ+モッツァレラ+グラナパダーノ+チェダーチーズ
Potato+Bacon+Onion+Mozzarella+Grana padano+Cheddar cheese
Genovese‐Tuna & Spring cabbage
ツナと春キャベツのジェノベーゼ 1,580-
ツナ+春キャベツ+モッツァレラ+グラナパダーノ+ジェノベーゼ
Tuna+Spring cabbage+Mozzarella+Grana padano+Genovese
Pizza Primavera‐Cherry shrimp, Baby sardine
ピッツァ プリマヴェーラ 1,620-
しらす+桜海老+にんにく+アイコトマト+大葉
Baby Sardine+Cherry shrimp+Garlic+Fresh tomato+Green shiso leaf

グランドメニューも春満載!是非ダニエルズモンドへお立ち寄りください!!

 第8回 ペアリングディナー

2020年2月8日 

SPECIAL PAIRING DINNER

今回で第8回目となったシェフ塚原とソムリエ米津の共演
「ペアリングディナー」

今回で第8回目となったシェフ塚原とソムリエ米津の共演
「ペアリングディナー」
消費税が上がっても相変わらず弱気な値段設定のままです(汗
そろそろしっかり議事録を取って記録してゆこうという事に。。今回のテーマは昨年9月に行った社内イタリア研修旅行の振り返り第三弾。
ローマがテーマでした。
今回より社内にソムリエが新たに2人誕生!早速力を発揮してもらうこととなりました。

メニューとワインのご紹介。
メニューの下側にはワインを選んだポイントとなった事を記載しています。

変態ソムリエ米津のひとり言も第8回目。
よくもネタがつきないもんです。というか、ひとり言はどんどん加速中。

さて、まずは最初の1本。ランブルスコ好きには定番のメディチエルメーテのコンチェルト。
安定の優しい甘味と酸味、やわらかな泡が魅力です。
今回はワインはラツィオ州にとどまらず、イタリア中部地方にも手を伸ばしてセレクト。

ランブルスコの合わせるのは1品目のスップリ。
なぜ電話風??という疑問に塚原がお答えを。半分にカットしたときにトロリと伸びるチーズが電話機みたいだからだそうです。
しかし平成後期から令和にかけての今時のスマホ世代にはさらにハテナ??かもしれませんがね。
ところで、いわゆるライスコロッケであるこちらのお料理、
シチリアのアランチーニが有名ですが、スップリという料理名はフランス語のスープリ(驚き)
が語源との事です。

さて、なぜにランブルスコをセレクトしたかは米津がお答えを。
メニューの下側表記にもあるように「あぶら」に合わせたとの事。
あえてひらがな表記にしたのは、
揚げ油の「あぶら」→こちらに合わせて炭酸の「泡」
牛の脂の「あぶら」→こちらに合わせて赤ぶどうを
どちらのエッセンスにもお料理に寄せていくと言うよりは、
お料理をワインで流すというスタイルから、今回はスタートしようともくろんだとの事。

さて次のワインはローマで最もポピュラーな白ワイン、フラスカティ。
これまた多彩なぶどう品種を扱うポッジョレヴォルピ社をチョイス。
個人的にはこちらの会社はぶどう品種をストレートに活かすのが得意なイメージ。
そして何よりコストパフォーマンスに優れています。
今回のこの1本も、マルヴァジアのほんのりした甘味がメインの中に、
すっきりとトレッビアーノ、そして裏側に潜むソーヴィニヨンブランの爽やかな苦味が
とてもバランスよい仕上がり。よく晴れた5月の昼下がりに太陽の下で飲んで、
軽いつまみとおしゃべりを楽しむ、、、そんなシーンが目に浮かぶような1本。

こちらはローマ風のサラダに合わせてセレクト。
イタリアでは一般的に生野菜はテーブル上の塩コショウ、オリーブオイルとビネガーで
自分でさっと味付けしてどうぞ、といったスタイルが定番ですが、ローマで春先にかけて
食べるこのプンタレッラのサラダだけは、キッチンでアンチョビとビネガーを合わせて
提供するのが一般的とのこと。今回はそのスタイルでの提供をしたかったとの事で、プンタレッラを
使ったのが、この一皿のポイント。併せて農家から直送のセロリとカリフラワーも
一緒に使いました。
ワインのセレクトのポイントはこのプンタレッラの苦味とソーヴィニヨンブランの
草っぽい香りを合わせて見たの事です。
こちらに関しては苦味×苦味が苦手(苦いという漢字3連発(笑))
賛否両論ありましたが、個人的にはかなり好きなペアリングでした。

3つ目のペアリングはワインはアブルッツォのサンジョベーゼ、お料理はトリッパ。
まずこのトリッパはトラステヴェレ風となっていますが、トラステヴェレとはローマを流れるテヴェレ川を
挟んで西側の下町地区の名前。元々屠畜場が多い下町地区だったため、内臓を使った料理が
たくさん生まれたとのこと。今日のメインの牛テールもそうです。
各地にあるトリッパ料理の中でも、ローマ風はメントッチャ(ペパーミント)を入れるのが特徴。

ワインのペアリングのポイントは定番のサンジョベーゼを合わせたが、トスカーナ以外に
したのは、酸味が控えめだから。最初はミントの合わせてカヴェルネソーヴィニヨンを合わせてみたが、
トマトの甘味には全く合わないことが判明。どうしたものかと思っていたら、本店の定番
ワインであるこちらの甘味もある酸度低めのこちらのワインに以外にもベストマッチ!
との流れからこちらをセレクト。
個人的にはサンジョベーゼらしくないこのワインとトマトの甘味の合わせ方はちょっと苦手。
逆にちょっと酸味も感じる一般的なサンジョヴェーゼで合わせた方がよいのでは?という感想でした。
しかもちょっとこのワインは私の中ではボルドー的なイメージだったかな~。。

そして、トマトで煮込んだ煮込みが全体的に続くお料理構成となっていたので
(ローマだから仕方ないかもですが。。)トリッパはランプレドット風に
トマト煮込みではなく、ジェノベーゼで仕上げてもよかったのかも、とも思いました。

さてさて、お料理はいよいよダニエルズの新名物となる、アマトリチャーナに。
こちらは、ローマで藤田の大ヒットとなった、藤田発見の大繁盛店、「ヴェッキアローマ」にて、
我々が感動したペコリーノチーズの中で仕上げるアマトリチャーナを再現。
年末より始めたこのスタイルのアマトリチャーナですが、もう既にペコリーノは2ホール目に突入
するという、大ヒットメニューっぷり。
自慢のこのメニューを是非ワイン会でも楽しんでいただきたくて!塚原の手つきも、もうすっかり慣れております。

こちらには、最初は豚の脂とコショウに合わせてシラーをと思ったが、せっかくなので、
珍しいぶどう品種を、とのことでセレクト。ちなみにシラーの香りはよくコショウの香りと
いわれますが、研究により、実際にしっかりとコショウと同じ成分が含まれていることが判明。
(ロタンドンという化学物質らしい、、)そして、この成分がこのグロッペッロというぶどうにも
含まれていることから、このワインをセレクトしたとの事。

普通に仕上げたアマトリチャーナ&ワインをまず一口。そしてさらにコショウをかけてからの
アマトリチャーナ&ワインをまた一口。あら不思議!?さらにマリアージュ感が倍増!??!

さてさてメインディッシュは牛テールの煮込み。塚原的には皮なめし職人風に下との事。
先ほども話したように、屠畜場の多かったローマの下町では、皮なめし職人が多数存在した。
そんな彼らのために発展したお料理のひとつだとか。また、ローマではお肉の煮込みソースは
全てパスタと合わせることが多く、ソースはパスタに使っちゃったから、お肉のみになっちゃった
ってなパターンも多いそうな。。

こちらのメインにはコルテディパーピという法王っぽい名前のカンティーナより、
(サンマーニョという命名もどこか宗教っぽい。。。)
ラツィオの地ぶどうであるチェサネーゼ100%で作ったこちらのワインをセレクト。
2種類試して、もう一つは少し酸味があるタイプだったが、シナモンやグローブ、レーズンを
使って仕上げたこの一皿には、カカオ的なニュアンスを感じるこのワインを合わせた方が
ハマると感じてこちらをセレクト。

最後のドルチェのリコッタチーズのムースには上に乗せたナッツの香ばしさに
よりそうようにと、トレッビアーノのスプマンテをセレクト。
ドルチェははちみつではなく、メープルシロップをかけて甘さを抑えてみたとのこと。

個人的にはもう少しゼラチン?を少なく、ゆるめに仕上げたらベストだったのにな~。。
向かいのお席からの意見ではまだまだ甘さが勝っているとの意見も。
個人的には甘味具合はベストな具合だったかと。。。
この辺りはお好みですな。

ローマで撮った写真をスライドにて、私よりご紹介。

は また次のブログへつづく・・・・・・・・・!!

GW期間の休業のお知らせ

2019年4月23日 

 

GW中のショッピングサイトの休業日は下記となります。

 

 

【ショッピングサイト】

南イタリア陶器・冷蔵商品

休まず通常発送いたします。

 

 

 

 

冷凍ピッツァ
冷凍ピザのお取り寄せ|京都 ダニエルズのショッピングサイト

4月27日~5月6日まで発送業務を休業いたします。

上記期間内のご注文の日付指定は

5月7日以降順次出荷となります。ご了承ください。

 

2019.2.15 Daniel’s MONDO GRAND OPEN!!!!!!!

2019年2月15日 

ダニエルズの新しい挑戦!

ビックカメラ西奥にイタリアの路地裏を再現しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリア料理をベースに

世界=mondo の

美味しいもんとお酒が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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出汁にこだわって
スープから仕込んで炊きあげた
南イタリアの伝統的なお料理など
パスタとピッツァだけではない
イタリア料理を是非味わってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Daniel’s MONDO

TEL:075-708-3266

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20%off SALE開催!!!

2018年8月28日 

 

いつもダニエルズオンラインショップをご利用頂きありがとうございます。

9月1日~15日までショッピングサイトにて日頃の感謝を込めて

食品20%off SALEを開催いたします!

ぜひこの機会にダニエルズの自慢の

生パスタ、パスタソース、ピッツァ、チーズケーキをぜひお試しください★

 

 

臨時休業のお知らせ

2018年8月23日 

 

いつもグラマラスフード各店舗をご利用頂き誠に有り難うございます。

誠に勝手ながら8月27日(月)は社員研修のため全店休業いたします。

ご迷惑をおかけ致しますが何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

ピッツァ食べくらべセットが新登場★

2018年8月3日 

 

ダニエルズの商品で一番人気の「京のナポリピッツァ」にお得な3枚セットが登場!

ダニエルズこだわりの渾身のナポリピッツァをぜひお試しください★

 

 

 

【セット内容】

・ 京のナポリピッツァ マルゲリータ 1枚

・ 京のナポリピッツァ ジェノベーゼとモッツァレラチーズ 1枚

・ 京のナポリピッツァ  ポルチーニ 1枚

 

 

冷凍便でのお届けですので賞味期限も2ヶ月と安心です。

ぜひショッピングサイトでお買い求めください!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

NEWカップ&ソーサー入荷!

2018年6月14日 

 

以前よりご要望の多かったカップ&ソーサーのNEWタイプが入荷いたしました!

朝食やカフェタイムがウキウキする、お花やフルーツ柄のカップ&ソーサーです♪

 

 

ご自宅用はもちろん、プレゼントにも喜ばれること間違いなし★

お買い求めはショッピングサイトへ →→→→→

 

 

                                              ↑ ポチッ

夏季限定商品販売中!!

2018年5月12日 

 

夏だけの限定商品が今年も販売開始!

じわじわと気温も上がってきて、お昼間は暑い日も増えてきました。

そんな日はダニエルズ夏の人気商品はいかがですか?

 

 

 

冷たく冷やしたカッペリーニと冷製のトマトソースを絡めてお好きな具材をトッピング!

在庫が無くなり次第終了の人気商品ですのでお早めに^^

 

 

 

カッペリーニ

カッペリーニ http://daniels-factory.jp/shopping/detail5.html#contents

冷トマ

冷製パスタのトマトソース http://daniels-factory.jp/shopping/detail11.html#contents

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