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日々のあれこれ・・・

Felice Anno Nuovo!あけましておめでとうございます!

2018年1月1日 

 

 

 

新年、あけましておめでとうございます!

皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。

 

本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので

何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

 

皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り致します。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

株式会社グラマラスフード

代表取締役 赤松佐知子

社員一同

年末年始のお知らせ

2017年12月28日 

いよいよ2017年も残りわずかです。

グッと冷えてまいりましたので皆様お体ご自愛ください。

さて、ショッピングサイトの発送予定と各店舗の営業時間のお知らせです。

 

【冷蔵商品・陶器】

2017年12月31日(日) 通常どおり発送いたします。最短1月1日お届け(一部地域を除く)

2018年1月1日(元旦) 全ての業務を休業いたします。

2018年1月2日(火)~ 通常通り発送いたします。最短1月3日お届け(一部地域を除く)

 

【冷凍ピッツァ】

2017年12月29日(金)~2017年1月4日(木) 発送業務を休業いたします。

2018年1月5日(金)~ 通常通り発送いたします。最短1月6日お届け(一部地域を除く)

 

2017年12月31日(日)

ダニエルズ  Lunch 11:30~14:00Lo 15:00Close

Dinner 17:30~20:00Lo 21:00Close

ベラロッサダニエルズ  7:00~20:00Lo 21:00Close

ダニエルズソーレ  11:30~20:00Lo 21:00Close

桃屋 錦店  17:00~21:00Lo 22:00Close

ダニエルズルーチェ  15:00~21:00Lo 22:00Close

 

2018年1月1日(元旦)

ダニエルズ  休業いたします。

ベラロッサダニエルズ  7:00~21:00Lo 22:00Close

ダニエルズソーレ  休業いたします。

桃屋 錦店  休業いたします。

ダニエルズルーチェ  休業いたします。

 

2018年1月2日(火)

全店  通常通り営業いたします。
 
 



 

2018年1月9日(火)

ダニエルズ  ランチ営業のみ、ディナー営業は休業いたします。

ベラロッサダニエルズ  2018年1月9日(火)~2月28日(水)まで改装工事にはいります。
                                 2018年3月1日(木)「Daniel’s ALBA」としてリニューアルOPEN予定。

ダニエルズソーレ  ランチ営業のみ、ディナー営業は休業いたします。

桃屋 錦店  休業いたします。

ダニエルズルーチェ  休業いたします。

 

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ベラロッサダニエルズのみ元旦も営業しております。

本年もご愛顧賜りありがとうございました。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様、良いお年をお過ごしください。

 

ソムリエ米津のワインのすすめ~ブドウ畑でつかまえて~vol.9

2017年11月19日 

【ワインボトルのいろいろ】

皆さま、こんにちは!
最近イタリア語を習い始めてよりイタリアどっぷりな米津です(´∀`)

 

とはいえ、お店ではイタリアに限らず、フランス、日本、南アフリカからルーマニアまでワールドワイドに扱っています☆

 

というわけで、今回は酒屋さんでワインを選ぶ時のポイントに戻ります♪

 

タイトルにあるように、ワインのボトルっていろいろありますよね
実は、あのボトルの形はワイン選びのヒントになるのです☆

 

・撫で肩?いかり肩?

 

まず基本です☆

 

よく見るボトルの形が、ざっくり分けて2種類あるのはご存知ですよね^^
撫で肩のボトルと、いかり肩のボトルです♪

 

撫で肩のボトルは、ブルゴーニュ型とも呼ばれますが、
まさにその名前の通り、ブルゴーニュのワインはおおむねこの形です。
 

 

一方、いかり肩はというと、こちらはボルドー型で、同じようにボルドーのワインはこの形がほとんどです。
では、何が違うのかと言いますと、「オリ」にポイントがあるのです。

 

「オリ」は皆さまご存知でしょうか。熟成したワインなどのそこに溜まっている、ざらざらした苦いアレですね。
そしてこの「オリ」が多くできるのはタンニン≒渋みの多いワインなのです。
(もちろん、要因はそれだけではないのですが)

 

さて、ワインに戻りまして、ボルドーとブルゴーニュを比べた時に、一般的にタンニンが豊富なのはボルドーワインです。
つまり、「オリ」が出やすいのも、ボルドーワインということです

 

そうして出てきた「オリ」がグラスに入らないようにするために、ボトルの肩があるわけです。
また、ブルゴーニュワインは伝統的にワイナリーで長期熟成させることもあり、互い違いにセラーにワインを並べて保管するために撫で肩になったとも言われています。

 

・ドイツ、アルザスのフルート型

 

 
これも、わりと見覚えのあるタイプかも知れません。
ブルゴーニュ型のボトルをスリムにして,
5~6センチ縦に長くしたような形です。

 

こちらは主にフランス東部アルザス地方や、ドイツのモーゼル、ラインガウあたりに多く見られます。

 

・ボトルから見るワインの味わい

 

さて、最初に書きましたように、このボトルの形はワインの味わいに関連付けられます。

 

ボルドー型ボトルのワインは、ボルドーワインのように骨格のしっかりとしているワイン。
ブルゴーニュ型ボトルのワインは、ブルゴーニュワインのようにエレガントできれいなワイン。
フルート型ボトルのワインは、ドイツやアルザスのようにキリッと引き締まったワイン。

 

と、いうように生産者が目指す方向性がボトルの形にも現れていることが多いのです☆
ですので、いま挙げた国でなくても、なで肩のボトルならブルゴーニュ的な味わい、などと見当をつけることができます。

 

・ヤギの・・・

 

他にも、あまり多くは見ませんが、ドイツのフランケン地方ではボックスボイテルという、扁平形のボトルもあります。
これは昔ワインの運搬に使っていた皮製の袋を模したものなのですが、直訳すると「ヤギの陰嚢」になります^^;
まぁ、それを使っていた、ということなのでしょう。。
ちなみに、ポルトガルのマテウスというロゼワインにもこのボトルがよく使われます。

 

・その他にもいろいろ

 

例えば、シャンパーニュに代表されるスパークリングワインは、内からのガス圧に耐えるため、通常のボトルよりもガラスが厚くなっています。

 

フランスのジュラ地方の「ヴァンジョーヌ」というワインには「クラヴラン」という620mlのボトルが使われます。

 

また、イタリアでは古くはキアンティのボトルが藁に包まれていたり、

 

ヴェルディッキオは魚を模した形をしていたり、
さらにそこから「ペッシェヴィーノ」(その名も魚ワイン!)に至ってはもう完全に魚の形だったり、ワインの力強さを表現するためにボトルを厚くしたり、

 

 

 

さらにボトルサイズも
いわゆるベビー(200ml)からハーフ(375ml)、甘口でよく使われる500ml、
通常使われる750ml、さらに
マグナム(1500ml)
ジェロボアム(3000ml)
レオボアム(4500ml)
マチュザレム(6000ml)←このあたり試験に出ます^^;
サルマナザール(9000ml)
バルタザール(12000ml)
ナビュコドノゾール(15000ml)
などなど大容量ボトルもあります。が、3Lより大きいものはほとんど一般には見ることはないと思います。。

 

サイズといえば、日本ワインは720mlの4合サイズが多いですね。

 

ちなみにイタリアも60年代のワインなど、720mlのものがありますよ♪
色についても、茶色のもの、透明のもの、緑のもの、と他にも様々なボトルがあります^^

 
 

少し話がそれてしまいましたが、一度ボトルの形でワインを選んでみてください♪
それでは、よいワインライフを☆

ソムリエ米津のワインのすすめ~ブドウ畑でつかまえて~vol.8

2017年10月13日 

【新酒の季節】

 

みなさまこんにちは!
本格的に風も虫の声も、秋が深くなって来ましたね♪

 

秋といえば、ワイン業界には大きなイベントがあります☆

そう、ボージョレヌーヴォーの解禁です!

 

 

・そもそもボージョレヌーヴォーって?

皆様ご存じかと思いますが、ワインはブドウ果汁100%で造られ るお酒です。

つまり、醸造は基本的に年に一度、収穫の季節だけに行います。

その中で、10年、20年の熟成ができるように造ったり1~2年 のうちに飲み切るように造ったり、と造り分けていくのです。

ボージョレヌーヴォーというのはそれらのワインとは違い、その年の新酒として、ブドウの収穫を喜び、今年の出来を確かめるためのものです。

世界中に新酒はありますが(もちろんイタリアにも、日本にも)、 ボージョレヌーヴォーはフランス・ブルゴーニュ地方のボージョレ で造られているものを指していいます。

「ヌーヴォー」が「新しい(お酒)」という意味ですね☆

(余談ですが、「アールヌーヴォー」って聞いたことありませんか?これもフランス語で、「新しい芸術」を意味します)

 

 

・解禁日は?

ボージョレヌーヴォーの解禁日は法律で、

毎年11月の第3木曜日の午前0時

と決まっています。

ご~ぜん0時を過ぎたら~♪飲んでもOKなわけです。

特に日本は日付変更線から近く、世界中でもかなり早くに解禁されることから毎年注目されていますね☆

 

 

・どんな味わい?

基本的にはフレッシュでフルーティ、軽い口当たりで飲みやすい味わいになっています。

使われる品種「ガメイ」の特徴とも言えますが、

イチゴやラズベリー、クランベリーのような赤い果実の香り

フレッシュな酸味

少しキャンディのような甘い香り

などで表現されることが多いですね。

これは、「マセラシオン・カルボニック」という独特な方法を採っていることもあるのですが、、、

難しい話はいったん置いときましょう^^;

とにかく、一言でいうと「飲みやすい」に尽きるのではないでしょうか。

普段あまりワインを飲まない方にも、実はおすすめです☆

 

 

・ややこしい名前・・・

そう言えば、ここまで ボージョレヌーヴォー と書いてきましたが、

個人的には「ボージョレ」でも「ボジョレー」でもどちらでもいい と思っています^^;

と、こんなことを書くと誰かに怒られそうですが、まぁ外国語のカタカナ表記なので発音通りに記述するのは難しいのです。

ちなみに、日本ソムリエ協会では「ボージョレ」で統一されていま す。

さてそんな「ボージョレ」、「ヌーヴォー」のなかにちょっと高価 な

 

「ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー」

 

なんていうのが時々ありますよね。これは何かといいますと

 

「特定の村で造られたボージョレヌーヴォー」

 

ということです。

つまり気候・土壌が一般的なものより優れているといわれるエリアで穫れたブドウで造っているのです。味わいは

より力強く、しっかりしている

ことが多いですね。そしてもう一つややこしいことに、ボージョレのお隣に

「マコン ヌーヴォー」

と書かれてある白ワインを見たことがありませんか?

そう、この白ワイン、「ボージョレ」ではないのです。

これもまたフランスの法律で、「ボージョレヌーヴォー」は赤とロ ゼしか造っちゃいけません!と決まっているのです。

なので、白のヌーヴォーはボージョレからほど近い「マコン」エリアのものがよく売られています。

 

 

・気になる今年の出来は?

毎年高評価なキャッチコピーが話題にもなるボージョレですが、

今年の出来に対して確実に言えることがひとつあります。

それは、

味にまとまりがあるだろう

ということ。

こればかりは各輸入元もあまり悪いことは書きませんし、もちろん彼らも解禁日まで飲めませんので、予想しかできないのです。

ただ、今年の夏は乾燥が続き、例年よりも収穫が早かったそうです 。

収穫が早いと、醸造が始まって、発酵が終わり、ボトルに詰めるまでの時間を長くとれるのです。

するとバラバラだった味わいの各要素が一つにまとまる時間も長くとれる、ということです。

なぜそうなるかはまた難しいお話しになりそうなので、別の機会に 、、、^^;

それと、もうひとつ。

乾燥が続いたということは、ブドウの凝縮度が高まり、パワフルで 果実味もしっかりしたワインができている、とも言えます。

 

 

・ワインはやっぱり楽しむもの

と、またしても長々と書いてしまったわけですが、

なにより大事なのは、その時間を楽しむこと、だと思います♪

難しいことはあまり考えずに、

今年も新酒の季節がきたなー

くらいで収穫祭気分で楽しみましょう♪

 

・そういえば、、、

イタリアにも新酒があって、こちらは「ヴィーノ ノヴェッロ」といいます。

こちらは一足早く、10月30日に解禁ですので、ボージョレが待ちきれない方は酒屋さんでさがしてみてください☆

 

それでは皆さま、良いワインライフを♪

 

 

 

 

ソムリエ米津のワインのすすめ~ブドウ畑でつかまえて~vol.7

2017年9月4日 

【山のワイン】

皆さま、こんにちは!
秋めいてきましたね(´∀`)

 

さて、今回は前回の「海のワイン」に続き、「山のワイン」についてです♪

 

・海のワインのおさらい

 

まずは「海のワイン」のポイントを簡単におさらいしておきましょう♪

 

1 「海のワイン」は海の近くの畑で造られたワイン
2 海風の影響で潮の香りを帯びたものがある
3 その潮の香りが海産物とよくマッチする
4 具体的にはシチリアの「ネロダーヴォラ」やマルケの「ヴェルディッキオ」、他にもサルディーニャ、プーリア、リグーリアなどなど

 

詳しくは前回のブログをご覧くださいね☆

 

・山のワイン

 

というわけで、山のワインですが、これはもちろん、畑が山にあるワインのことですね♪
海から離れ標高が高くなると、昼夜の寒暖差が大きくなります。
ここが大事なポイントでして、寒暖差が大きくなると、ブドウが凝縮感をもち、ぐっと引き締まります。
具体的には、酸味がシャープになり、すっきりとした印象になるのです。

 

「海のワイン」でちょっとだけ触れましたが、
海のワインが全体的にふんわりと優しい印象なのに対して、
山のワインはキリッとシャープで固いイメージです。
よく言われるワインの「ミネラル感」も、
海のワインが「海塩」のようなミネラル感なのに対して、
山のワインは例えば「岩塩」のような、より鉱物的な硬く、鋭いイメージになります。

 

・産地でいうと…

 

イタリアなら、「バローロ」「バルバレスコ」に代表されるピエモンテ州、また、トスカーナ州の「キアンティ」、白ワインなら「ソアーヴェ」もそうですね。
他にも、「ソアーヴェ」と同じヴェネト州の「ヴァルポリチェッラ」や、カンパーニャ州のタウラージも山のワインです♪

 

またおもしろいのは、前回出てきたマルケの「ヴェルディッキオ」にも海側の産地「ヴェルディッキオ ディ カステッリ ディ イェージ」と山側の産地「ヴェルディッキオ ディ マテリカ」の2つのDOCがあり、それぞれに違った個性がみえます。
「イェージ」と「マテリカ」を比べると、先ほどの「ミネラル感」がより顕著にわかります♪

 

他にもフランスのブルゴーニュも山のワインと言えますね。
総じて言えるのは厳格な、偉大なワインの多くは山のワインである、ということです☆
(もちろん、そうでないものもあります。例えばボルドーなんかは「海のワイン」とは言えないものの大きな河が近くにあり、「海のワイン」の特徴も持っています)

 

・山のワインとお料理

 

とはいえ、基本は海のワインと同じように、難しいことは考えず、まずは山のワインには山のものを合わせましょう♪

 

例えば、ジビエ料理やチーズ、キノコなどですね。
ジビエでも、特に猪ですと「キアンティ」、煮込み料理ですと「バローロ」「バルバレスコ」などがいいでしょう♪

 

お魚も同じように、夏ですと鮎は「ヴェルディッキオ」でも「イェージ」よりも「マテリカ」の方がしっくりきます☆

 

そんなこんなで、今回は個の辺りで。
それでは皆さま、よいワインライフを♪

 

 

 

 

グラマラスフードBBQ2017

2017年9月1日 

 

先日、毎年恒例の年に一度のグラマラスフードBBQを皆で楽しみました!

今年は高雄パークウェイにて♪

お天気も良く、色んなゲームをし、他店舗との交流も出来、最高の一日となりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後ともグラマラスフードを宜しくお願いいたします。

 

 

 

また8月28日、全店休業につき大変ご迷惑をおかけいたしました。

またのお越しをお待ちしております。

 

毎日手作り生パスタ★

2017年8月22日 

ソムリエ米津のワインのすすめ~ブドウ畑でつかまえて~vol.6

2017年7月8日 

【海のワイン】

皆さま、こんにちは!
もう夏ですね☆

 

夏と言えば海でしょうか?それとも山ですか?^^
イタリアも日本と同じように南北に長く、中央に山脈があり、地方性が非常に豊かですよね。

 

そんなわけで、ワインにも「海のワイン」と「山のワイン」があるのです♪

 

・イタリアワインの地方性

 

イタリアはかつて「ワインの大地」と呼ばれ、その土地の多くがブドウ栽培に適していまして、20ある州の全てでワインが造られています。
そのため、お料理ももちろんですが、ワインにも地方色があるのです♪

 

今回はそんなイタリアワインの地域性についてのお話です◎

 

・海のワイン
さて、本題ですが、「海のワイン」と言われるとどのようなワインを想像されるのでしょうか?

 

もちろん、海水の中でブドウが育ったりワインが熟成したり、という意味ではなく。 ←当たり前ですね^^;
「ブドウ畑が海に近いエリアのワイン」といったニュアンスです◎
で、そのような海の近くの畑ですと、海風をブドウがいっぱい浴びるわけですね。

 

分かりやすいのが、シチリアの南海岸沿いです。

 

ここはアフリカから地中海を越えて吹き付けるシロッコの影響がかなり出てきます。

 

また、ほかにはサルデーニァやプーリァ、マルケの沿岸部。
具体的には、シチリアの「ネロダーヴォラ」やマルケの「ヴェルディッキオ」。
これらの品種には潮の香りが感じられるものがあります。
と、同時に海塩のようなミネラル感も感じられます。

 

これは風だけでなく、そもそも畑の砂が大昔は海であり、塩分を含んでいることも要因のひとつです。

 

さて、ワインがそうなるとお料理も自然と海産物との相性が良くなってくるわけですね。

 

すっきりタイプの「ヴェルディッキオ」のような白ワインですと、シンプルにお魚のカルパッチョやスパゲッティボンゴレビアンコによく合いますね^^

 

赤ワインの「ネロダーヴォラ」なら、同じ海産物でも赤いお料理に合わせていきましょう◎

 

例えば、マグロ。カルパッチョでも、お刺身でもいけると思います

 

お刺身の場合は、お醤油はいいんですが、ワサビは控えめの方がいいでしょう。
ちなみに、「ネロダーヴォラ」の産地シチリアでもマグロはよく食べられます♪

他にもサバ等の青魚で、脂の乗ったもの。
この脂をタンニンが甘味に変えてくれるのです☆
…これは、以前も書いていましたね。

 

さてさて、お料理との相性はそんな感じですが、総じて海のワインはふんわりと優しい印象のものが多いんです☆

 

特に日本食は海産物が多いと思いますので、日常の食卓にはこういったワインがよく合うのではないでしょうか^^

 

・山のワイン

 

さて、海のワインに対して「山のワイン」ですが、そろそろ長くなってきましたので、これはまた次回書いていこうと思います☆

 

それでは皆さま、良いワインライフを♪

 

インスタ始めました★

2017年7月3日 

梅雨とは思えないお天気と暑さが続いておりますが、皆様体調は崩されてませんか?

 

さてさて、お知らせが遅くなりましたが6月より各店Instagramを始めました★

出来るだけたくさんフレッシュな写真をUPしていきますのでお楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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